スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
今と昔と今
なんか最近「いじめ」の話題が盛んなようで。

そんなのいつでもあるだろう?と思うのは私だけなんでしょうかね?
今さらになって、なぜ騒ぐのが意味不明ですよ。

だって、小・中学校時代に身近で「いじめ」はありましたよ。
私は加害者でもあり被害者であり傍観者でしたww

クラス一丸となってしていた、私も加害者だった。
私も、皆に合わせないと…って思いがあったんだよね。

そして私が受けたものは、今思えば小さいコトでしたが
当時は人を呪うぐらいな気分でしたねww
それは無意識だったから、父親に「なにやってんの?」って言われて
初めて自分が人を呪っていたってことに気がついたw

中学の時には2件のいじめの目撃者になってしまった…

なんか先輩達が集まってんなと思ったら…。
そのせいで、職員室に呼ばれて生徒指導の先生と話したっけw
あれは、ある意味怖かったw

あとは、私の友人が被害にあったこと。
なんか先生は私を頼って「○○さんを、よろしくね」って言ったけど
どうしろっていうんだい?と思ったのを覚えてる。

まぁ中学は、いろいろと黒歴史だったからねwww


それで学んだのが「大人達はアテにならない」ってことだなw
その前から思っていたのが確信に変わった感じ。




そして、今の私だけど…
薬飲むのが、めんどくなりましたww

飲んでどうなることも無ければ、別に飲まなくてもいいと思うんだよね。
というか、ここまでちゃんと薬を飲んだことなんてなかったから
今までがどうかしてたんだよw

昔なら、こんなにちゃんと飲まなかったww

でもね最近、病院に不信感みたいなモノを感じるんだよ。
どこが?って聞かれても、コレ!って言えないんだけど。


なんか薬飲んでいるのがバカらしくなってね。

スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2012/07/13 12:31] | 過去 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
猫の肉球
“なぜ、私が病院に行くのか?”


一つは「薬が欲しいから」
もう一つは…

前のカウンセラーさんとの約束のためでもある。

いつもは「約束なんて!」と思う私でも
この約束は、なぜか守りたいと思っている。


そして思い出となった今でも、私を励まし続けてくれている。
まぁ妄想だと言ってしまえば、そうなんだけどw


「ちょっと待っててね。5分だけだよ?」

いつも私のために時間を作ってくれた
そのひと時が一番幸せだった。

ほらさw今まで、そんな人いなかったしww
ちゃんと私の話を聞いてくれるなんて初めてのことだったしねw

けっこう「心配してるんだよ」って態度に出る人だったからww
それが仕事だったとしても、嬉しかった。


もっと、ちゃんと「ありがとう」って言うべきだった。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2012/04/25 17:47] | 過去 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
棄てたモノ
あるカウンセラーさんのブログを
よく読みに行かせてもらっているのだけど
その人のブログは、すごいなぁと思う。

短い記事なのだけど
『応援してますよ』って優しい気持ちが伝わってくる。
これが“暖かい”ってことなのだろうか?と
思うほどに…。



昔は、自分に価値があるのかとか考えなかったなぁ。
「私はダメな子だ」とは思ったけど
積極的に“好かれよう”とは思わなかったな。

どっちかというと『諦めた』って感じ。
「あぁ…そうか、お母さんは他の子のほうがイイんだ」って
「じゃぁ私は近くにいないほうがいいね(離れていよう)」って思っていた。

欲しがるとツライって、わかっていたんだろうね
『本気で好きに(欲しく)なる前に、諦めよう』って。
「人」でも「おもちゃ」でも同じく。

人との間に“壁”を感じたのは幼稚園からかな?
(というか、それ以前は覚えてないww)

子供ながらに「あのコ達とは、何か違う」って感じてたっぽい(←曖昧ww

“かごめかごめ”と“はないちもんめ”が嫌いだったww
だって、他のコの名前が分からないんだもんwww


この頃から、変わってないのは
欲しがらないという思い
“虚無感”みたいな感覚
人とどう関わっていいかわからないコトだww


そりゃダメな人間に、なるよwww

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2012/03/05 01:32] | 過去 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
振り返ってみる<3>
私に“プライバシー”など無かった。

私は“ピンクが似合わない”らしい。


小学5年生ぐらいから、少しずつ感じ始めていた

「なんで何も言わずに、部屋に(親が)入ってくるのだろう?」

でも、そんなものなのかと思っていた。


“嫌だなぁ”と思ってきたのは中学ぐらいから。

親は「ノックをすればいい」と思っているらしく

こっちが「いいよ」と言うヒマもなく入ってくる。

ノックする意味あるのか疑問に思う

まぁ、でもノックしてくる時はいいほうだけど。


一番嫌だったのは、高校生になって父親が単身赴任から帰ってくると

朝起こしに来るのが、たまに父親になったこと。

父親に、普通に布団を剥がれるのも嫌だったけど

早く起きていても、着替えてる最中に部屋に入ってこられること。

「起きてるのか?」

ドアを開ける前に「うん」と言っても開けてくる

おかしな人である。

「なんでお父さんが来るの?」と言っても

母親も「別にいいじゃん」なのだ。

一応は思春期の女の子だと自分で思っていたのだが

そういう認識は無かったのだろうか?


今はダンナと帰省するので、そんなことは無いけど

1人で帰ったら、また父親が来るのだろうと思う。



子供の頃、たまにはピンクの服を着てみたかった

でも「あんたには似合わないからダメ」らしかった。

それから、ずっとそう思ってきたのに

成人過ぎた頃「ピンクも似合うんじゃない?」と言われた

…一体どっちなのだ。


でも気付いてみたら自分で服を選んだことは、ほとんど高校まで無かったし

高校生になっても親に聞かないと不安で買えなかったこともあった。


そのためか、ダンナには「自分で決めればいいじゃん」と言われる始末…

今では自分で考えて買うが、優柔不断は健在なのだ。



けっこう行動力がある母親のためか…

強引に引っぱって行かれることが多かった。

「行く?行くよね?行こう!」なのだ。

私の意見なんて、どうでもいいのだろう

たぶん話も聞かないのだと思う。


「学校でね、○○があってね」とか話したことは

無かったと思う…というか覚えて無い…。

まぁ幼稚園から高校まで、楽しいと思ったこと無いから

当たり前なのは当たり前なのかも知れないけどw


「今日、学校で何かあったの?」とか聞かれた記憶がないし

たぶん、私のことなんて興味なかったのだと思う。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2011/07/21 00:01] | 過去 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
振り返ってみる<2>
子供の頃、私は他の子に優しい母親が許せなかったし

独占欲なんて、自分は“なんてダメなんだろう”と思った。

それから毎回「そんなこと思ってはダメだ」と自分に

言い聞かせるようになった。


そんな中「くぽちゃん くぽちゃん」と言ってくれたのは

母方の祖母だった。

なにかと「ばぁちゃんと一緒がいい」という子だった。

父方の祖父母の家に行くにも「ばぁちゃんと一緒じゃなきゃ嫌」と

言うほどだった。

今考えれば、なんと失礼な子供だったのか…。


そして母方の祖父は、私が幼稚園の時に亡くなってしまったが

私の記憶の中で唯一“膝の上”に乗せてもらった人だった。

(たぶん、もっといろんな人に乗せてもらっているんだと思うけど…)

親戚から「くぽまるの指は、じいちゃんに似てるね」って言われるのが

嬉しかった。


しかし、ばぁちゃんはイトコを含め“みんなのばぁちゃん”なのだ。

身内はもちろん近所でも慕われる祖母なのだし。


“私だけの、ばぁちゃん”では無かった。

一緒に住んでいるイトコや、近くに住んでいるイトコが羨ましかった。

私は電車で2時間弱かけて行かないと会えなかったのだ。


中学3の時、父が単身赴任していたし私も受験なので

たまに祖母が遊びに来てくれた。

そして、毎日「水戸黄門」を観ていたものだから

すっかり私も好きになってしまったのだったw


しかし、この頃はすでに自分の部屋に引きこもるようになっていた。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2011/07/20 18:32] | 過去 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。